その2|ブログ外注化のやり方まとめ!外注さんが長続きする方法

こんにちは、ぞにおです。

前回は外注さんの募集するときの反応率を倍にする方法についてまとめましたが今回はその続きになります。

その1|ブログ外注化のやり方まとめ!募集文で反応率が倍になる!

2018.07.07

外注さんを雇って、その次に生じて来る問題があるとすればこれだと思います↓↓

  • 外注さんが長続きしない
  • 外注さんの覚えが悪い
ぞにお
あるあるですよね〜。

僕の記事作成をしてくれる外注さんはかれこれ半年以上継続で続けてくれている方ばかりで、よっぽどの事情が無い限りは辞める方もほぼいないです。

そこで今回は僕が実践している、外注さんが長続きするために心がけていることについてまとめてみました。

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外注化の進め方【コミュニケーション編】

一般的にはみんなどのように進めているのかはわからないですが、今回説明していくのはあくまで僕の事例なのであらかじめご了承ください。

その1:外注さんの負担を減らす環境作り

自分が働く側と置き換えた時に、自分がどのような仕事環境だと働きやすいのか?について考えたときに自ずと答えは出て来ました。

実践していることは以下の通りです↓↓

  • 外注さん用のマニュアルの作成
  • 記事パターンは基本的に一緒にする
  • 指摘する項目は1回の提出に1箇所にする

 

まず絶対におすすめしたいのは、外注さんが記事を作成できるためのマニュアル作りです。そのマニュアルをみたら、文章の構成から装飾まで一人でできるくらいのクオリティが良いですね。

ぞにお

マニュアル作るの面倒くさいなぁ〜。と思うかもしれないですが、実はこれが圧倒的な時間短縮になるんですよ♪

僕の場合、外注さんに記事の作成方法など毎回お伝えしていってましたが、外注さんがやり方を忘れてしまったり、新しい外注さんが入って来たりする度に対応しておりとても時間がかかってました

しかし、時間をかけてでも外注さん用のマニュアルを一度作っておくと、外注さんが復習用にも使えますし、新しい外注さんが入って来てもマニュアルを見てもらうようにしますので圧倒的な時短になりました。

※ちなみにマニュアル作成は僕は1日かけました

そして、もう一つマニュアル作成の良いところが、募集に来た外注さんのふるいをかけることも出来るのです。

どういうことかというと、普通の社会人なら基本的にはマニュアルを見たらほぼ問題なく作成してくれるのですが、中にはマニュアルとは全く違う仕上がりになる方もいます(笑)

つまり、こちらがお願いしていることを無視して自分のやり方で進めていると判断できますし、こういった方はコミュニケーション能力が著しく低いのですぐに見切りを付ける判断材料になるんですね!


そして、作成してもらう記事のパターンは基本的には同じにしてあげることで外注さんの負担は非常に少なくなります。

毎回違うパターンだと外注さんも作成に時間がかかってしまって、割りに合わないと思われてしまう可能性が高くなってしまうので注意が必要です。


最後に、修正してほしい箇所の指摘は1つの納品につき1箇所にとどめておくようにしてます。

最初の1記事を納品してもらうと、恐らくたくさん修正して欲しい箇所が見つかると思いますが、一度にたくさんの修正箇所を言われると、なかなか理解してもらえない状況が多々ありました。

なので、1記事に対して1箇所の修正箇所を毎回お願いしていると、外注さんも理解しやすく、精神的な負担も少ないのでやり易く感じてもらえると思います。

毎回たくさん修正箇所を言われると、「なんか私ってダメダメだな〜(泣)」ってなりますもんね。

その2:外注さんへお得感を出す

外注さんは当然お金を稼ぎたくて募集に来てます。しかも在宅で可能な限り自分に負担がかからないように!なんて考えてます。→僕ならそう考えます(笑)

なので、効率良くお金を稼げるところ=自分にとって良い環境!ということになりますよね。

そこで、クラウドワークスシュフティ手数料に注目してみたところ、20%ほどかかってることに気づきました。

つまり、応募して来ている外注さんに支払い確定した時に、5000円の支払いならそのうちの20%がシステム手数料に引かれるので、実際に受け取れるのは4000円くらいになってしまうんですね(泣)

これは何も言われなかったとしても、心の中では絶対に嫌がっているはず><

なので僕は、基本的には手数料はこちらが少し負担するようにしてます。
例)10記事納品なら12記事分で支払い確定

この時に外注さんには、「手数料が引かれると思いますので少し多めに入れておきますね♪」と伝えてあげるととても喜んでくれて継続して働いてくれますよ。

ぞにお
手数料は負担してくれない人がたくさんいるんだなぁと感じましたw

その3:外注さんは基本的に褒める

これは良し悪しはあるとは思いますが、個人的には今のところ良い感じで機能してます。

ダメ出しをするポイントは正直たくさんあると思いますが、毎回ダメ出しばかりだと精神的にキツくなってきます。

外注さんは基本的には育児の合間や、メインのお仕事の合間をぬって応募してくれてますので、副業までは自分に負担をかけたいとは思っていないと思われます。

そんな副業でも、本業と同じくらいのストレスがかかってしまうとすぐに辞めてしまうのは目に見えてますよね。

ただし、褒めるだけではダメなので、修正して欲しい箇所があるときは、まずは納品してもらった記事で良かった点を挙げて褒める→そして修正して欲しい点をやんわり伝える!という流れを重視してます。

こんな感じでやり取りを進めていると、外注さんも雇い主に対して「この人から依頼される仕事はちゃんとしたい!」という感情が生まれ易くなると個人的に感じてます。

僕の外注さんは「修正箇所があったらすぐにやりますので教えてください」と言っていつも納品してくださいます。

自分が逆の立場だったとしたら、自分のことを配慮してくれる上司にはついて行きたいと思いますよね♪

 

その4:支払いと返信は即レスで!

最後に需要なことは、支払い確定と返信は基本的には即レスを心がける!です。

特に支払い確定の依頼が来た時は、僕は気づき次第に速攻でやります。
支払いが遅い!というのは外注さんからの一番信用を失ってしまいます><

返信も同様で、外注さんは質問があって連絡をしているのにこちらの返信が遅いとその分稼ぐための作業がストップしてしまうのです。

そんなことが続くと、「なんかこの人とは効率良く稼げないなぁ。」なんて思われてしまうので、基本的には即レスを心がけるようにすることを強くおすすめしますよ!

 

まとめ

今回は外注さんを雇った後のコミュニケーション編で、僕が実践していることについてまとめてみました。

実際に僕もうまくいかなかったことや失敗したこともたくさんあって辿り着いたことが上記のことなんです><

一貫してるのは、働く人のことを最大限配慮すること。ですよね!

いやいや、そんなことして甘やかしてはダメだ!って考えるかもしれませんが、こちらの配慮を逆手にとって調子に乗ってくるような人間であれば即契約を切れば良いだけなんです。

ぞにお

ただ、普通の社会人であれば、そんな人そうそういません(笑)

外注さんの運営はどんな人を雇いたいのか?によってやり方は大きく異なると思いますが、この記事を読んでくださった方がより良いブログの自動化の手がかりになれば幸いです♪