その1|ブログ外注化のやり方まとめ!募集文で反応率が倍になる!

こんにちは、ぞにおです。

ブログでアフィリエイトをやっていてある程度稼げるようになってくるとみんなこんな風に考えると思います。

ぞにお

一人で更新するの大変だなぁ〜。
自動で更新してくれないかなぁ〜。

現在僕もある程度ブログ運営で稼げるようになってきてからは、記事更新を別の方にしてもらってます。

しかし中には下記のような状態に陥っておりうまく外注化を出来ていない人もいるようです↓↓

  • 外注さん募集してるけど全然応募が来ない
  • 外注さんを初めて応募するけどやり方がわからない

僕の外注さんは基本的にみんな半年以上働いてくれて、とても楽しんで記事作成をしてくれてます。

最初の募集文を作ったときは全く応募が来なかったですが少し意識して修正をかけると、何倍もの応募がすぐに集まってびっくりしました!→しかもみんな優良な方ばかり♪

今回は外注化の進め方の募集文について、僕なりに気をつけていること、意識していることについてまとめてみました。

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外注化の進め方【募集編】

一般的にはみんなどのように進めているのかはわからないですが、今回説明していくのはあくまで僕の事例なのであらかじめご了承ください。

その1:応募して来る人の気持ちを考える

僕が主に募集に使っているのは、クラウドワークスシュフティですね。

募集文を考えるときに心がけていることは以下の通りです↓↓

  • みんな楽してお金を稼ぎたいと思っている
  • 自分の好きなことで稼ぎたいと思っている
  • 具体的な募集文にしている
ぞにお

楽して稼ぎたいなんて、仕事だから甘ったれるんじゃないよ!

って言いたくなりますが、逆の立場だったらどうでしょうかねぇ(笑)→僕は楽して稼ぎたい

基本的には、みんな楽して稼ぎたいと思ってる!と僕はいつも考えながら募集の文章を考えるようにしてます。

そもそもクラウドワークスやシュフティは在宅ビジネスをやりたい方々が集まって来ているので、スキマ時間で副業したいと思っている人が多いです。

もちろん、直球で「楽して稼げますよ〜」なんて書きませんし、募集に来る人もわざわざ自分から「楽して稼ぎたいんですけど・・」なんて言って来ないですw

なので僕の場合はこんな感じの文言を入れたりしてます↓↓

  • あなたの生活のペースに合わせて記事作成をしてもらいます。
  • 専門知識は不要です。最初から良い記事を書いてもらおうとは考えてません。

こんな感じで書くと、なんかレベルの低い人ばかり集まるんじゃないかなぁと、僕も最初は思ってたのですが、真面目に働いてくださる方が意外とたくさん来ます!

そもそも募集かけているのに全然来ない!という方も、募集しようとしている人の気持ちを考えて文章を作ってあげるとたくさん申し込みが来ますのでぜひ試してみてください。

また、初心者の方を募集するときは、具体的にどのような記事作成になるのか?をイメージしやすいようにh2、h3の見出しの例なども載せるようにしてあげると反応が全然変わって来ますよ。

 

その2:募集するときはジャンルを絞る

「具体的な募集文にする」と通ずるところがありますが、募集するときのジャンルは基本的には1つに絞ることをおすすめします。

「エンタメ関連について」とか「テレビ関連について」とか「ファッション関連について」というような募集文にするよりは、、、

  • エンタメ系→韓国のアイドルについて
  • テレビ系→月9などの国内ドラマについて
  • ファッション系→30代ママのファッションについて

より具体的に、相手がイメージしやすいように募集文を作ることで反応率が大きく変わって来ます。

外注さんとある程度仲良くなって来たら、「このジャンルの記事作成とかいけますか?」みたいな感じで後から交渉していけば意外と全然違うジャンルも書いてくれたりしますよ。

 

その3:誰に対して募集してるのかを考える

募集文を作成するときは、誰をターゲットに募集をかけているか?を考えてするようにしてます。

例えば、僕の場合はワードプレスの扱いに慣れてない初心者さんを敢えてターゲットに募集をかけるのですが、募集文にはこんな感じで入れます。

【よくある質問】
Q.記事数のノルマはありますか?
A.無いです。自分の生活にあったペースでお願いします。現在夜勤でお仕事されている方がいるのですが、お仕事の都合に合わせて納品してもらってます。

Q.記事作成にパソコンは必要ですか?
A.はい必要です。記事作成はワードプレスというサイトを使って行ってもらいます。

Q.初心者でも大丈夫ですか?
A.全然大丈夫です、最初から良い記事を書いてもらおうとは考えてないです。やり方などは随時お伝えしていきます。
※経験者などはもちろん優遇します

 

初心者が最初に感じる。もしくは初心者だからわかってないだろうなぁ?ということ先にQ&Aにして募集文に入れておきます。

こう言った募集をかけていると、こっちの感覚ではパソコンは当然必要と思ってますが、スマホで出来ると思って応募して来る方もたくさんいます!

自分が募集をかけたい人たちはどんな人なのか?を考えて、募集文に先に疑問を解決できる内容を入れておくと、意図した方々がちゃんと応募してくれますよ!

 

その4:簡単な優等生の見分け方

クラウドワークスやシュフティは、どうしてもネット上だけの付き合いになってしまいます。

なので、良い外注さんなのか、実際の記事作成に入ってもらうまでわからない時もあります。

しかし、けっこう簡単に優等生なのかを見分ける方法があるのですが、、、

  • 自己紹介をしてもらう
  • スカイプをする(必要そうであれば)

 

募集文に「自己紹介をお願いします。」という形で、入れておくように僕はしているのですが、簡単に「名前(ニックネーム)」「性別・年齢(30代主婦など)」「自己紹介文」を応募の際に書いてくださいとしてます。

ここでのポイントは以下の通りです↓↓

  • 応募文でちゃんと自己紹介の記載があるか?

ですね!

自己紹介文を無しに、応募をして来る人であれば、まず募集内容の文章をしっかり読んでない!という判断をします。

実際に、自己紹介できていない方を試しに雇ってみたことがあるのですが、その後のコミュニケーションにとても苦労しました。汗

僕が募集をかける時に一番重要視しているのは、その人のスキルの高さというよりは、ちゃんと挨拶が出来て、ちゃんとお礼が出来る人か?です!

ぞにお

そんなの社会人なら普通でしょ!って思うかもしれないですが、これは意外と出来ていない大人が多いのが現実です(笑)

素直にこちらの指示を聞いてくれる人は、上達も早いですし、雇う側としても優遇したくなりますので、お互いWin-Winの良い関係を維持してます♪

また、応募して来たやり取りだけではちょっと見分けがつけにくいなぁというときは、スカイプなども有効な手段ですよ。

実際に相手と話すことで一気に距離が縮まるので、その後のやり取りもスムーズに行きます。相手が恥ずかしがり屋さんなら出来ない時もありますが・・・汗

 

まとめ

今回は、外注さんを募集するときの募集文章やその時に気をつけていることについて僕の実践していることを淡々とご紹介していきました。

僕も最初に初めて募集をかけたときは、訳も分からず募集の文章を作ってて全く応募が来ませんでした(笑)

ただ面白いことに、上記の内容に気をつけて少し文章を変えるだけでびっくりするほど反応率が変わります。

これから外注さんを募集する!
募集変えてるけど全然うまくいかない!

という方はぜひお試しくださいね♪

ぞにお
次回は、外注さんを長続きさせるためには!についてご紹介しますのでお楽しみに♪