脱サラしてネットビジネス起業した理由|仕事も遊びも本気で楽しむ人生にしたかった

今の会社を脱サラしたい、ネットビジネス起業に興味がある。そのように考えているあなたへ。

僕自身サラリーマンをこのまま続けていっても、一生自分の理想のライフスタイルは手に入らないと思いながら日々を過ごしておりました。

一度きりの人生、仕事も遊びも本気で楽しまないと勿体ない!

こちらの記事では、そんな風に考える僕が脱サラしてネットビジネス起業した理由(メリット)や、ネットビジネス起業する上でのデメリットについてご紹介していきます。

 

脱サラを決意した理由|今の働き方を続けた未来

今の会社で働き続けた先の将来不安

僕が脱サラを決意したのには以下の3つが最大の理由です。

・退職金や年金の不安

・先輩上司のハードワークと疲弊する姿

・もらえる給料・時間に対する自分の理想とのギャップ

 

退職金や年金の不安

まず自分の過ごしている今の社会の流れと、自分の親世代の過ごした社会の流れが大きく変化しているこたことです。

その中でも退職金や年金を、果たして自分が満足できるだけの金額をもらえるかどうかというのは常に不安を覚えてました。

一部上場の企業に勤めてましたが、正直これからも同じ業績を黒字にしながら続けていくのか疑問だったのもあります。

頑張って勤めていった先、仮に自分が40歳や50歳など人生のやり直しが効かなくなったときに足切りにあってしまったと考えると脱サラしなくても何かしら副業で実績を残すことは必須だと考えてました。

また、今の日本社会を考えたときに年金をあてにして生活していくことも現実的ではないと思い、若く体が動くうちに自分のお金や資産は自分でコツコツ作ることが絶対に必要だと日々考えてました。

 

先輩上司のハードワークと疲弊する姿

自分の未来の姿を想像するには、まずは現場にいる先輩や上司の姿と自分自身の未来を重ねて考える人も多いと思います。

僕の職場の上司は人間的にも魅力的な人が多く、新人社員ながら恵まれた環境にいると感じてましたが、実際の勤務体系やライフスタイルは全く憧れを持てませんでした。

取れない(自主的に取らない)有給休暇、重くのしかかる責任感、過度な残業など異常なハードワークなどをしている上司は家族との時間もろくに取れてなく、それでも疲弊しながら働く姿はカッコよかったです。

しかし、自分の未来の姿だと置き換えたときにそのライフスタイルには全く憧れを持てませんでした。

 

もらえる給料・時間に対する自分の理想とのギャップ

僕は社会人になり4年目で管理職を任せてもらうまでに出世しました。

重くのしかかる責任感は、個人的には1人の社会人としてすごく勉強になりましたが、それに比例して会社に投じる拘束時間は長くなっていくばかり。

給料面でも昇給はありましたが、正直自分がこれから結婚したり自分の趣味を楽しんだりできるかというと圧倒的に足りず、ストレスからお金も散財してたため貯金も無かったです。

仮にこのままもっと出世していき年収1000万になったとしても、自分の使える時間は減っていく未来しか想像できず、そんな未来に憧れを持つことが出来ませんでした

 

理想の未来が叶わないと確信したから

僕が脱サラを決意した最大の理由は上記でも挙げたように、今の働き方を続けた先の未来に自分の理想の姿が見えなかったことが最大の理由です。

僕が理想としていたのは、仕事も遊びも本気で楽しむようなライフスタイルです。

その理想のライフスタイルを叶えるためには「お金」と「時間」がどうしても必要でした。

時間を切り売りするサラリーマンという働き方を続けていくことは、「お金」は手に入っても「時間」を手に入れることは難しいと感じたことが僕が脱サラを決意した経緯となります。

次はそんな僕がなぜネットビジネス起業という選択をしたのかについてご紹介していきます。

 

ネットビジネス起業を選択した理由

労働時間と収入が比例しない

ネットビジネスといっても様々な種類があります。

そんな中でも僕がまず選んだのがワードプレスを使ったブログ収益化です。

僕はスタートしてから約8ヶ月目で月37万を達成できましたが、その後は自分の使う時間を減らしても継続して10万〜20万の間を稼ぎ続けてくれました。

なぜ労働時間を減らしても収益が0にならないかと言うと、サラリーマンが時間を切り売りするのと違って、ブログは戦略的に運営していけば書いた記事が資産になりやすく継続収入になりやすいからです。

サラリーマンは会社を辞めてしまったら翌月からは給料はもらえなくなりますが、ブログは辞めてしまってもある程度の期間は継続的に収益が発生する仕組みを作れるのが大きな違いですね。

このように労働時間と収入が比例しない働き方が、僕の理想のライフスタイルにマッチしていたのがネットビジネスを選択した1つ目の理由です。

 

参入障壁が圧倒的に低くリターンが大きい

ネットビジネスの中でもワードプレスを使ったブログ収益化は、他のビジネスに比べて特に参入障壁が低いです。

・初期費用が約1万円〜2万円でスタートできる

・資格や特別な経験も不要

・パソコンとネット環境があればOK

・働く場所を選ばない(自宅やカフェでもOK)

 

普通のビジネスは初期費用として数百万はかかるのが一般的です。

その点ワードプレスを使ったブログの立ち上げの初期費用は、ドメイン代(年額1000円くらい)・サーバー代(月額1200円〜)、ワードプレスのテンプレ代(約1万円〜)くらいで、全部買っても2万円かからないです。

在庫を持つこともないので、リスクがあると言えば自分のブログに使った時間を奪われるくらいで、金銭面でのリスクはほぼ無いですね。

さらに、特別な資格や経験値も不要なので初心者でも参入しやすく、パソコンとネット環境があればどこでも作業できるので働く場所を選びません。

そんな参入障壁の低いビジネスなのに、得られるリターンは月数万円〜100万円以上も可能なので、僕にとってはやらない理由がありませんでした。

忙しいサラリーマン生活を過ごしている人でも、限られた時間で少しづつ取り組むことができ、参入障壁が圧倒的に低いのがネットビジネスを選択した2つ目の理由です。

 

マーケティングを学べて応用しやすい

ワードプレスを使ったブログ運営は、ネット上での集客をすることと同じです。

つまり、マーケティングを同時に学ぶことができ、自分自身で商品を作ってブログのノウハウを販売することもできるようになります。

この集客するスキルがあれば、仮にブログのノウハウで無かったとしても、何かしら商品があれば何でも売れるようになりますので応用が効かせやすいビジネスとも言えます

僕は現在、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を学び小規模のコミュニティ運営をしており、独立して2年間で年収がサラリーマン時代の約2倍になりました。

収入は2倍になりましたが、自分の使える時間はサラリーマン時代に比べると圧倒的に減りましたので他のビジネスを勉強したり、念願の海外旅行などにも行けるライフスタイルを手に入れました。

クライアントさんにも感謝される仕事ですし、自分の使える時間も増えて遊びも充実する。

そんな仕事も遊びも本気で楽しむようなライフスタイルを目指していた僕にとってベストマッチしていたことが、ネットビジネスを選択した3つ目の理由ですね。

 

ネットビジネス起業のデメリット

ネットビジネス起業のメリットについてご紹介していきましたが、逆にデメリットについてもご紹介していきます。

主なデメリットは以下の2つになります。

・広告収入が減ると収益も減る

・起業家としてのマインドセットが弱いと短命になる

 

広告収入が減ると収益も減る

僕が実践しているワードプレスを使ったブログ収益化ですが、主な収益源の元をたどると企業の広告費です。

ブログに限らずインスタのインフルエンサーやYoutuberとかも同じく、主な収益源の元は企業の広告費ですよね。

世の中が不景気になっていけば、真っ先に削られるのも広告費と言われております。

広告費に依存しているようなビジネス展開だけだと、世の中の流れが変化したときに確実にダメージを受けますので、収益化できた資金などは次のビジネスを展開するための軍資金にしておくという考えは常に持っておきましょう。

 

起業家としてのマインドセットが弱いと短命になる

サラリーマン時代を過ごしていると、サラリーマンとしての考え方が体に染み付いてしまっており、サラリーマン脳になってしまってます。

※日本の学校教育も基本的には優秀なサラリーマン(優秀な納税者)を育てるような内容ですよね

サラリーマン脳のままだと、投資の意識や目標設定、税金や財務の危機管理、ビジネス展開に対するリスクヘッジなどがおろそかになり、起業してもすぐに脱落してしまう可能性が高くなってしまいます。

ビジネスをこれから始める人は、大きく稼ぐことも大事ですがそれ以上に長く続けることの方がもっと大事です。

起業家としてのマインドを同時進行で鍛えることがとても重要なので、これから脱サラして起業家を目指している人は、まずは起業家の人たちと交流できる環境に飛び込んでいきましょう。

環境が変われば、思考が変わり日々の行動が変わります。

同じ志を持った人が集まる有料コミュニティに参加したり、メンターを探すのも選択肢としておすすめです。

サラリーマンという環境は支え合いの雰囲気が色濃いですが、起業するとなると基本的にはワンマンになりますので、お互いに切磋琢磨できる環境を求めることは非常に大事なのでぜひ覚えておいてくださいね。

 

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