仕事を好きになるには|今の仕事を続けた先の未来を基準に考えてみよう

「仕事が好きになれない」「何のためにこの仕事を頑張っているんだろう」このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

こちらの記事では、仕事を好きになれない理由や、好きな仕事を見つけるために具体的に何からスタートしていけば良いのかなどについてまとめてみました。

 

なぜ仕事が好きになれないのか?

僕は社会人3年目のときに、仕事が好きになれないし楽しくないと毎日悩んでいました。

そして、悩み抜いた末に行き着いた答えがあったのですが、それは今の仕事をやり続けた先に楽しい未来が想像できなかったということです。

 

仕事が好きになれないと感じている方は、以下のようなことで悩んでいるのではないでしょうか。

・出世してもほぼ上がらない給料

・役職が上がることでの増える責任感

・疲弊した先輩社員の姿が未来の自分と重なる

・ストレス要因で散財してしまうため貯まらない貯金

・満足に支給されるかわからない退職金や年金

上記は、当時の僕が感じていた不満や不安たちです。

 

今の自分の経済状況では、趣味の釣りやサーフィンをするお金も時間も無い。

仮にこの状況で結婚しても、お金で困るのは目に見えてるし、家族との時間も先輩や上司を見ているときっと無いだろうなぁ。そんなことを毎日考えてました。

つまり、自分の未来への不満や不安はたくさん思いつくのに、楽しい未来は全く想像できなかったことが、仕事を好きになれない最大の要因だと思います。

では、そんな状況から脱却するにはどうしたら良いのか?

それは、自分の本当にやりたいことを見つけることがをまずは見つけて、それに向かって1歩目を進み出すことが大事になってきます。

 

自分の本当にやりたいことを基準に考えてみよう

仕事を好きになるには、今の仕事を続けた先に楽しい未来があるのかを考える必要があります。

そのスタート地点として、自分の本当にやりたいことを見つけることからまず始めてみましょう。

「自分の本当にやりたいこと」と言っても、だいそれたことじゃなくてもOKです。現時点での自分のやりたいことを頭の中でリストアップしてみましょう。

 

例えば僕の場合で言うと、

・週末にサーフィンや釣りをしたい

・年に数回は海外旅行に行きたい

そんな自分にとっての小さな幸せを感じられることから見つけることですね。それが現時点での自分の本当にやりたいことになります。

 

そして、現時点での自分の本当にやりたいことが見つかったら、次は「今のライフスタイルを続けていった先に、自分のやりたいことが実現するかな?」と、自分の今の状況がそれに向かって進んでいるかを考えてみましょう。

すると、自分の本当にやりたいことと、実際の自分の今の状況にとてつもないギャップがあることに気付けると思います。

・周りのみんなが行くから自分も大学に行く

・就職するのが当たり前だから自分も就活する

・先輩と同じように社会人3年目になったから自分も役職につく

これらは言い換えれば、他人や周囲の期待を基準に行動しているとも言えます。

 

これらの行動が、自分の本当のやりたいことに近づいているかと言われると、そうではないですよね。

日々の自分自身の行動を客観的に観察して、自分が本当にやりたいことに進んでいるかどうかを基準に行動する。

この意識を持つだけでも、世界の見え方・捉え方が一気に変わってきます。

まずは自分が他人や周囲の期待を基準に行動していることを認識しする。そして、自分が本当にやりたいことを基準に行動するということに、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

 

転職・脱サラという選択肢も考えてみよう

自分が本当にやりたいことを基準に考えたときに、今の会社に居続けても一生自分の理想の未来は手に入らないと感じたら、転職や脱サラも視野にいれても良いと思います。

こちらでは実際に転職に成功した僕の友人と、脱サラして起業した僕の話を例としてご紹介します。

転職に成功した友人の話

僕が以前働いていた会社の同期の話ですが、彼は2年目くらいのときに今の会社に居続けることに違和感を感じ、早々に転職をしました。

そして次の会社でも同じように違和感を感じ、1年ほどで別会社に転職。今は毎日ものすごく楽しそうに働いてます。

もともと彼は人事部で活躍したいという気持ちがあり、さらにプライベートも大事にしていたため、人事部で活躍できて出勤日数もホワイトな企業を求めていたんですよね。

僕が新卒で勤めていたときは、入社して3年以内に転職するのは厳しいと世間的には言われておりました。

でもそれを理由に転職をしないのは、まさに他人や周囲の期待を基準に行動していることとも言えます。

彼が転職を成功できたのは、自分が本当にやりたいことを基準に行動することにフォーカスしていった結果の一例とも言えます。

 

僕が脱サラして起業家になった話

僕は新卒で入社して6年ほどしてから、脱サラしてアルバイト生活をしながらインターネットビジネスで起業しました。

その当時は、「今の会社に居続けても自分の本当にやりたい人生は手に入らない」とずっと違和感を感じる日々

結局は、他人や周囲の期待を基準に行動することに依存しすぎてダラダラと6年も働いて管理職にまで出世してました。

でもやっぱり、違和感を感じて毎日過ごすことに我慢できず、そのときから「自分の本当にやりたいこと」を考えるようになりました。

そして、自分の本当にやりたいことを基準に考えたときに「今の会社に居続けても俺は幸せになれない」という結論に至り、脱サラして起業することとなりました。

あのときの行動のおかげで、今は楽しくストレスフリーな毎日を過ごしております。

こちらの記事に詳しくご紹介してます。

»»雇われたくない人へ|僕が28歳で脱サラして起業するまでにやってきたこと

 

周囲や世間の評価ばかりに意識を向けていても、その人たちからは評価されるかもしれませんが、自分自身が幸せになれない未来しか想像できなければ一生仕事は好きになれないと思います。

仕事が好きになれるかどうかって、自分が楽しいと思えるようなライフスタイルが送れるのであれば、基本的にはどんな仕事でも好きになれるのかなと思います。

僕は現在ブログを収益化したり、コミュニティ運営をしたりインターネットビジネスをしてますが、別にこの仕事がやりたかったからやってるわけではなくて、理想の未来が手に入る手段としてスタートしました。

結果的に、毎日楽しく過ごしてますので今の仕事も好きになってます。

仕事が好きになれないという方は、まずは今の仕事をやり続けた未来に自分の理想の未来があるのか?をまず考えて、もし無いのであれば、自分の本当にやりたいことを基準に考え、行動してみることをぜひやってみてはいかがでしょうか。

 

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