Googleアドセンスに合格しやすい記事の書き方|具体例と一緒に解説します

ブログ収益化の最初の一歩であるGoogleアドセンスの合格。

僕は今まで数十名のコンサル生をアドセンス申請〜合格までサポートしてきましたが、早い人は1週間、遅くとも1ヶ月以内には全員合格することが出来てました。

アドセンス申請を難関だと感じている人も多いですが、しっかりポイントを押さえたら高い確率で合格できますのでこちらの記事で紹介していきますね。

 

Googleアドセンスに合格するためのポイント

僕やコンサル生が実際にGoogleアドセンスに合格してきた事例を元に解説しくため、「このやり方が正解」というわけではありません。

あくまで参考程度に読んで頂ければ幸いです。

アドセンス申請時のブログ設定

Googleアドセンスに申請するときの設定ですが、基本的には「お問い合わせ」「サイトマップ」のみ作成して申請してます。

よく「プライバシーポリシー」「プロフィール」が必要という発信者もいますが、無くてもちゃんと合格できます。

テーマに関しては、後々のカスタマイズやデザイン面のことを考えると有料テーマの方が圧倒的におすすめです。

サイトカラーやヘッダーなどの細かいカスタマイズは、アドセンス合格後でも大丈夫なのでデフォルト設定で申請してOKです。

 

記事数は5記事でOK

僕がいつもアドセンス申請に出すときの記事数は5記事です。

3記事でも合格できますが、5記事で申請したときの方が合格スピードが早い傾向があるので参考にしてみてください。

アドセンス合格の通知メールが来るまでの間は、記事を増やしても良いですが1日1記事など入れる必要は無いです。

また、カテゴリーに関しては3つくらいを目安に作成してますが、個人的にはあまり関係ないとも思ってます。

 

文字数は2000文字程度

文字数に関しては具体的に何文字必要という基準はありませんが、申請時はだいたい2000文字は書いて出した方が合格するスピードが早い傾向があります。

1000文字以下とかだと、そもそも読者の検索意図を満たしてない可能性があるので出来れば1500文字以上は頑張って書くのをおすすめします。

 

アドセンスの審査期間について

今までGoogleアドセンスに合格してきたブログの審査期間ですが、以下のパターンが多かったです。

・2時間後
・半日後
・1日後
・1週間以内

早ければ数時間後に合否の通知メールが届くこともあります。

仮設ですが、アドセンス申請を見ているのが「人(Google社員)」か「機械」かの違いが関係していると思われます。

「人」が審査しているときは合否の通知メールが早く、「機械」が審査しているときは合否の通知メールがなかなか来ないと予想してます。

ただし、検索意図もしっかり満たしており、オリジナリティの高い記事であれば関係なくスピード合格する傾向が非常に高いので、審査が遅いときは「合否を判断する人がちょっと悩んでいる」と考えてもいいかなと思ってます。

 

Googleアドセンスに合格するための記事の書き方

Googleアドセンスに合格するために重視しているのはGoogleが公開しているウェブマスター向けガイドラインです。

そもそもこのガイドラインに沿って作成してないブログは、当然アドセンス審査にも落ちます。

こちらでは、ウェブマスター向けガイドラインの、特にどの部分に気をつけて記事作成したら良いのか?というポイントを紹介していきます。

体験(オリジナル)記事が合格しやすい

Googleアドセンスに合格できない人のよくある例が、記事内容にオリジナリティが無いことです。

Googleのガイドラインを見てみると、下記のようにハッキリと明記してありますね。

ユーザーに付加価値を提供する独自のコンテンツを持つウェブサイトを作成するようアドバイスしています。特に、アフィリエイト プログラムに参加するサイトにとって、これは重要なポイントです。

引用:品質に関するガイドラインアフィリエイト プログラム

 

では具体的にオリジナリティ(独自のコンテンツ)ってどんなことを書くのかというと、一番簡単なのは「自分の体験・レビュー記事」を書くことです。

例を挙げると、

・地元の有名なラーメン屋に行った感想

・イベントに参加したときのレビュー

・何か商品を買った使用感などのレビュー

・旅行に行ったときのレビュー

などです。

また、さらにオリジナリティを出すためには「自分で撮影した写真」を使用するのがおすすめです。

自分で撮影した写真は、他サイトでは絶対にマネできないオリジナル画像になるため、アドセンス申請時には積極的に使ってみるといいですよ。

念の為、そもそも著作権を違反している場合はアドセンス合格できませんので、AdSenseポリシー禁止コンテンツを知らない人は必ずチェックしておいてくださいね。

 

他サイトからのコピペはNG

記事作成のときは、以下のガイドラインにもあるように原則コピペはしないようにしましょう。

ウェブ上の多くのサイトに掲載されているようなコンテンツで構成されたアフィリエイトのためだけのサイトは、Google 検索結果で上位に表示されず、検索エンジンによる評価が低くなる可能性があります。

引用:品質に関するガイドラインアフィリエイト プログラム

ただし、記事のテーマによっては検索者にとって他サイトの情報があった方が説明しやすいケースもあると思います。

その場合はしっかりと、引用タグで囲ってあげて引用元の記載もするようにしましょう。

また、文字数を増やす目的だけに他サイトの引用を乱発するのは意味が無いので注意しましょう。

 

検索者の意図を明確にする

これはGoogleアドセンスに関係なく、SEOでアクセスを増やすためには狙っているKWに対して記事内容のテーマに一貫性を出すことが必要です。

常に最新で関連性の高いコンテンツを提供する。テーマに一貫性のある最新の情報を提供すると、コンテンツを Googlebot がクロールし、ユーザーがクリックする可能性が高まります。

引用:品質に関するガイドラインアフィリエイト プログラム

 

テーマに一貫性を出すとはつまり、検索者の意図を把握して記事を書くことです。

例えば、「ハワイ お土産」というGoogleサジェストをテーマに記事を書くとします。

でも、ハワイのお土産の中でも食べ物なのか雑貨なのか洋服なのか、以下のGoogleサジェストを見てみると検索者の意図は複数あるのは一目瞭然です。

 

タイトルも記事内容も、「この記事は何のテーマについて書いているのか」という検索者の意図を明確にして作成するようにしましょう。

もしあなたが検索者側で「男性へのお土産を探している」としたら、

・ハワイで男性におすすめのお土産◯選・・・・・

・ハワイで男性にも女性にもおすすめのお土産◯選・・・・・

この2つのタイトルならどちらの記事をクリックしたいですか?

記事内容も当然、男性に渡すおすすめのお土産をテーマに一貫性を持たせた方が評価も高くなりますのでぜひ意識してみてくださいね。

ちなみに男性へのお土産の中でも、以下のようにテーマはさらに細分化して絞れますので参考までに。

 

検索者の知りたいことを書く

検索者の意図を絞ったら、記事内容も検索者の意図に沿った順番に書いていきましょう。

検索者の意図に沿った順番に書くというのはつまり、「あなたの書きたいことではなくて、検索者の知りたいことを、検索者の知りたい順番で書く」ということです。

例えば、「airpods2 使い方」というKWで記事を書くとします。

その記事の最初の見出しが「airpods2のスペックを詳しく解説」のような始まりだったら、使い方について知りたい読者からしたら「別に今それは知りたくないよ。」って感じですよね。

このように、検索者の知りたいことを書いているつもりでも、気がつけば自分の書きたいことになってしまう人は多いので、最初に決めた検索者の意図から外れないように気をつけましょう。

 

最後に

Googleアドセンスに合格するための記事の書き方についてご紹介しました。

わかっているつもりになって出来ていない人は結構多いので、記事作成後に上記のポイントを自分の記事と照らし合わせてみてくださいね。

アドセンス申請から合格までは最短で1週間以内には出来ます。

この記事を書いているときに、新規ブログを5記事の段階でアドセンス申請をしてみたのですが、19時頃に申請して日をまたいだ翌日深夜2時に合格通知が来ました。

仮に不合格になっても、再申請は何回でも可能なので諦めずにトライしてみてくださいね!

 

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