【画像解説】ワードプレスのアドセンス用プラグイン「adsense ads」の設定方法

Googleアドセンスに合格したら、次にやることは広告の貼り付け。

1記事ずつアドセンスの広告コードを貼り付けてもいいですが、今後の管理のことを考えるとおすすめ出来ません。

こちらの記事では、Googleアドセンスを一括で管理できるおすすめのプラグイン「adsense ads」の使い方についてご紹介していきます。

※全体の流れとしては[導入]→[広告の登録]→[広告の設置]の3つの手順で進めていきます。

プラグイン「adsense ads」の導入手順

STEP.1
adsense adsを検索&インストール

まずはじめにプラグインの新規追加から「adsense ads」と検索します。

検索結果に出てきたら「今すぐインストール」→「有効化」まで進めてください。

STEP.2
adsense adsの設定を開く

次にadsense adsの設定を下記の画像を参考に開いてみてください。

STEP.3
広告無効設定

設定を開いたら[一般]タブにある「広告を無効にする」の部分までスクロールします。

下記の画像のように「404エラーのページ上で広告を無効にします。」にチェックを入れておきましょう。

ここにチェックを入れることで、エラーページではアドセンス広告を非表示設定にすることが可能です。

STEP.4
最後に

「404エラーのページ上で広告を無効にします。」にチェックを入れたら、最後に[一般]タブページの最下部にある「このページに設定を保存する」をクリックして初期設定の完了です。

プラグイン「adsense ads」広告の登録手順

STEP.1
登録する広告にタイトルをつける

プラグインの導入が終わったら次は広告を登録していきます。

[広告]を選択すると下記のような画面になりますので自分が管理しやすいタイトルをつけましょう。

今回は記事中に貼る広告ということでタイトルは「記事中」にしております。

タイトルを入力したら[次へ]をクリックします。

STEP.2
アドセンスコードの貼り付け

次は実際に表示させたいアドセンスの広告コードを貼り付けます。

今回はGoogleアドセンスの管理画面で「ぞにおブログ記事中」という名前で作成したディスプレイ広告を貼り付けてみました。

アドセンスコードを貼り付けたら[次へ]をクリックします。

STEP.3
デフォルト設定のまま次へ

次は下記のような画面になりますが特に設定せずデフォルト設定のまま[次へ]をクリックします。

STEP.4
アドセンス広告の登録完了

下記のような画面になったら広告コードの登録は完了です。次の広告の設置で進んでください。

プラグイン「adsense ads」広告の設置手順

アドセンスコードの登録が完了したら次は広告を設置していきます。

今回はアドセンスコードは1つのみ登録しているので、設置する際は登録した「記事中」という広告のみを貼り付けて解説していきます。

設置箇所は大まかに[コンテンツ前][コンテンツ後][コンテンツ(記事中)]の3箇所になります。

STEP.1
コンテンツ前に設置

[設置]を選択し下記の要領で選択していきます。

2の名前に関してはコンテンツ前に設置するため「記事上」という名前で登録していきます。ご自分の管理しやすい名前を入力してみてくださいね。

広告に関しては先ほど登録した「記事中」を今回は選択して進めます。

選択と名前の入力が完了したら[新しい設置を保存]をクリックします。

下記のような画面になったら[コンテンツ前](記事上)への設定完了です。

STEP.2
コンテンツ後に設置

次は記事の一番下(コンテンツ後)に広告を設置したいと思います。

[配置の新規作成]をクリックしてください。

コンテンツ後に設置するため名前は「記事下」と入力してます。ご自分の管理しやすい名前にしてください。

広告に関しては今回は登録した「記事中」という広告を選択します。

選択と入力が完了したら[新しい設置を保存]をクリックします。

下記のような画面になったら[コンテンツ後](記事下)への設定完了です。

STEP.3
コンテンツ中(h2見出し前)へ設置

次はコンテンツ中(h2見出し前)へ広告を設置していきます。

今回はh2見出しの前に設置していきたいため、下記のように名前を「h2記事中」と設定してます。ご自分の管理しやすい名前にしてください。

広告に関しては今回は登録した「記事中」という広告を選択します。

選択と入力が完了したら[新しい設置を保存]をクリックします。

下記のような画面になりますが、[コンテンツ]のデフォルト設定では「後」「段落(<p>)」の設置設定になってますのでこれを変更していきます。

h2見出しの前に設定するために、下記の画像のように「前」「見出し2(<h2>)」に設定を変更します。

数字の「1」は、上から何番目の「見出し2(<h2>)」に設置するかを示してますので、1つ目の見出しなのでそのまま「1」で設定します。

完了したら最後に左下の[設置を保存]をクリックしましょう。

これで[コンテンツ中](h2見出しの前)への設定完了ですが、まだ1つ目のh2見出しにしか設置設定が出来てないのでこの点順を繰り返していきます。

STEP.4
他のコンテンツ中(h2見出し前)にも設置

上記のコンテンツ中(h2見出し前)へ設置手順を5回繰り返します。

[h2記事中]  →[1番目のh2見出しの前]

[h2記事中2]→[2番目のh2見出しの前]

[h2記事中3]→[3番目のh2見出しの前]

[h2記事中4]→[4番目のh2見出しの前]

[h2記事中5]→[5番目のh2見出しの前]

今回は5つ分の各h2見出し前に設置してみました。

これで記事前、記事後、記事中の各h2見出しへの広告設置の完了です。

最後に

プラグイン「adsense ads」の[導入]→[広告の登録]→[広告の設置]の3つの手順が完了したら、最後に広告がちゃんと表示されているかチェックしましょう。

ちなみに設定後すぐに広告は反映されないので、その場合は数十分〜数時間後にチェックしてみてください。こちらのブログでは約15分後には広告が表示されました。

\広告の反映を確認/

今回は「記事中」という1つの広告コードのみを登録しましたが、クリックの効果を測定したい人は数種類作成して好きな位置に設置してみるといいと思います。

初心者さんは、広告の測定するよりもPVをたくさん集めることの方が大事なので、まずは上記の設置設定からぜひやってみてくださいね。

 

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