【初心者向け】ブログアフィリエイトの記事の書き方をわかりやすく解説

ブログ頑張るカエル

これからブログアフィリエイトをスタートしたいけど、記事はどうやって書き進めたらいいのだろうか?僕の好きなこと書いてもアクセスがこなさそうだし、タイトルのつけ方も知りたいなぁ。

僕はこの記事を書いている現時点で約50名以上ほどのコンサル生にブログを教えてきて、6ヶ月という短期間でも月収100万円を超える実績者も排出して来ました。

そして、僕が教えて来たコンサル生は、ほとんどの方が今までブログなんてやったことの無い初心者さんですが、記事の書き方のポイントをちゃんと押さえていけばみんな最低限は書けるようになり、実際に実績も出してくれました。

こちらの記事では、これからブログアフィリエイトをスタートしようとしている方に、「ネタの探し方」「タイトルのつけ方」「記事作成」までわかりやすくご説明していきます。また、ブログの記事を書くときの注意点も一緒にお伝えしていきます。

この記事の最終ゴール

初心者向けに解説をしていきますので、なるべく難しい言葉は使わないようにしてます。

まずはこの記事を見た人が自分の書いた記事が上位表示を取るという経験をして欲しいと思ってます。この経験が増えることで自信が付きますし、ライバルが強いジャンルにも挑戦しようという気持ちになります。(→こういう気持ちになって初めてスタートラインです)

初心者でも短期間でアクセスが来やすいネタの狙い方をご説明しますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

【初心者向け】ブログアフィリエイトの記事の書き方

 

ステップ1:ネタを考える

まずは記事のネタを考えましょう。初心者さんでもすぐにアクセスが来るネタを考えるときのポイントは、「自分の趣味」「生活の中で気になったこと」「地域のイベント」など身近なことから探すと見つけやすいです。

上記のポイントを押さえたネタとして今回は「福岡の潮干狩り」をネタとして考えて進めていきます。

【福岡の潮干狩りをネタに選んだ理由】

  • 地域ネタは自分の経験談を書きやすい(オリジナリティが出る)
  • 地域ネタはライバルが少ないので簡単に上位表示しやすい

 

記事ジャンルは自分の経験談から書けるものを選ぶのがおすすめです。僕なら趣味がサーフィンなのでサーフィンについての知識が一般の人よりもありますし、経験談を元に書くことが出来るので取り組みやすいからです。

しかし、「趣味が無いんだけど・・・泣」と悩む方も多いので、そういう場合は自分の住んでいる地域のことをネタにするのがおすすめです。

ほとんどのアフィリエイターは全国区のネタを狙うためライバルが強いです、そのため初心者の頃の記事クオリティだと強敵にはなかなか勝ち目が無いということですね。

地域ネタだと需要はどうしても落ちてしまいますが、それなりに土地勘もありますし、そもそも地域を狙うアフィリエイターは少ないので初期の頃でも割と上位表示を取りやすいです。(弱者が上位を取るための戦略です)

ブログが育って来て、記事作成に慣れて来たら需要が高くライバルが強いところも積極的に狙うようにしましょう。

 

ステップ2:ターゲットを考える

次に「福岡の潮干狩り」のターゲットを考えていきます。つまり「福岡 潮干狩り」と検索する人がどんなことを知りたがっているのかを推測していく作業になります。

ここで大事なのが、「自分が書きたいこと」で考えるのではなく「検索者は何を知りたがっているのか」で考えることです。僕が知りたいことが検索者も知りたいとは限らないですし、この考えで進めると100%失敗します。

そこで、検索者が何を知りたがっているのかを調べるためにYahooの虫眼鏡キーワードを今回は使用していきます。「福岡 潮干狩り」と検索欄に入れてみると下記の画像のように3語目のキーワードが出て来ますが、これが虫眼鏡キーワードと言われてます。

▼yahoo虫眼鏡キーワード▼

ここからターゲットを考えていくのですが、ポイントは検索者が何を知りたいのかがわかりやすいキーワードから考えていくことです。

キーワードを見て、頭の中で下記のように考えてみるクセを付けてください。

「福岡 潮干狩り」のターゲット

  • 「穴場」→穴場スポットを知りたい
  • 「時期」→福岡の潮干狩りに最適な時期を知りたい
  • 「2019」→古い情報でなく最新情報が知りたい
  • 「無料」→無料でいけるスポットが知りたい
  • 「有料」→有料でいけるスポットが知りたい
  • 「マテ貝」→マテ貝が取れるスポットを知りたい
  • 「今津海岸」→自分の家から近いスポットを知りたい

 

この中からキーワードを組み合わせて実際にタイトルを付けてみましょう。

 

ステップ3:タイトルを付けてみる

【タイトルの基本まとめ】

  • 28文字〜32文字程度で考える
  • ターゲットは常に1人に絞る
  • 自然な日本語の文章にする
  • 簡潔にこの記事に何が書いてあるかを明確にする

 

タイトルは28文字〜32文字くらいが目安で、それ以上は検索結果では表示されないので気をつけましょう。僕はだいたい見た感じでタイトルの長さがわかるようになりましたが、慣れるまではこちらの文字数チェックツールを使うといいですよ。>>タイトル文字数カウント君

 

次にとても大事なポイントが、狙うターゲットは常に1人を意識することです。ステップ2で「無料」と「有料」というキーワードがありましたが、

  • 「無料」→無料でいけるスポットが知りたい
  • 「有料」→有料でいけるスポットが知りたい

ということなので、つまり「無料スポット」が知りたい人に「有料スポット」の情報は必要ないということですね。「無料」と「有料」をタイトルに入れた場合、ターゲットが2人存在してしまうことになりますので、常に1人になるように意識してタイトルは考えましょう。

 

また、タイトルは自然な日本語の文章になるように意識してください。

悪い例)福岡 潮干狩り 無料 穴場スポット!
良い例)福岡の無料でいける穴場の潮干狩りスポットをご紹介【地元民が推奨】

 

ただキーワードを詰め込んだだけのタイトルにするのではなくて、自然な文章になるように意識しましょう。また、この記事に何が書いてあるのかを簡潔&明確にすることも大事なポイントです。

さらに、後半の部分は文字数に余裕があったので検索者がクリックしたくなるような文言も入れるとより良いですね。

 

ステップ4:記事の構成を考える

【記事構成のポイント】

  • 書き出し文:この記事に何が書いてあるのかを明確にする
  • 前半の見出し:読者が一番知りたいことを最初に書く(結果を先に書く)
  • 後半の見出し:読者が意識してないけど知ってたらお得な情報を書く

 

【記事構成のポイント解説】

こちらでは、ステップ3で考えたタイトル:福岡の無料でいける穴場の潮干狩りスポットをご紹介【地元民が推奨】を元に記事構成を考えていきます。

まず書き出し文では、検索してきた人に対してこの記事に何が書いてあるのかをしっかり書いてあげましょう。今回のターゲットは「福岡の潮干狩りで無料でいけるスポットを知りたい人」なので、ストレートにそれについて書いてあげたらOKです。

前半の見出しでは、読者が知りたい情報は早い段階で解決してあげましょう。よくある悪い例として、検索者が一番知りたいことが記事の後半まで引っ張っている記事がありますが、早い段階で離脱される原因になりますので注意しましょう。

後半の見出しは、検索してきた読者が意識していないけど、知ってたらお得な情報を書いてあげましょう。これを潜在ニーズと言います。

それでは上記のポイントを踏まえた上で、記事構成について図を使ってご説明していきますね↓

▼記事構成を図で解説▼

見出しをつけるときのポイントはタイトル作成のポイントと同じで、「この見出しに何が書いてあるのか簡潔&明確」にすることですね。

また大見出し(h2)と小見出し(h3)も適度に使い分けるようにしましょう。

そして「前半の見出し」で読者の知りたいことや悩みを解決してあげて、「後半の見出し」でターゲットの検索ニーズに沿った内容でしっかり書いてあげると、「この記事書いた人は、よく私のことわかってるなぁ♪」読者の信頼感が増しますので、ASP広告を訴求するチャンスポイントにもなります。

例えば、上図の「後半の見出し」の「潮干狩り便利グッズ5選」であれば、楽天アフィリエイトやamazonアフィリエイトの商品が売れますし、服装の見出しであれば洋服関連のASPの訴求も可能な上に、読者に売れやすい状態になってますのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

【重要】記事作成の注意点まとめ

 

僕がコンサル生を50名以上教えてきて感じた、記事作成において初心者さんがやりがちなこと、また気をつけた方がいいポイントを思いつく限り書いてみました。

かなり重要なポイントなのでぜひ最後まで確認してくださいね。

 

事実だけを淡々と書かない

これはかなり初心者さんがやりがちなポイントです。

例えば、先ほど記事作成で紹介した潮干狩りの記事で言うと、スポットの料金や住所、駐車場などの情報だけを淡々と書いてるだけの記事にしてしまうことです。これだと企業の公式サイトと同じ情報なので個人ブログの強みが全く活かせてないですね。

【個人ブログの強みを意識しよう】

  • 自分の感想や意見を書くことが出来る(辛口でもOK)
  • 商品であれば他社との比較が出来る

 

読者が企業の公式サイトではなく、わざわざ個人のブログを見てくれることを意識しましょう。

読者は企業の運営するサイトやニュースサイトのように当たり障りのない事実が知りたいのではなく、「ぶっちゃけどうなの?」と言う個人の意見が知りたいのです。

また、商品関係のネタを扱った記事であれば、企業が出来ない他社比較も可能ですし、辛口のコメントだって出来ます、ここに読者の需要があるということを意識して記事作成をしてくださいね。

 

文章の改行をスマホ仕様にする

ジャンルにもよりますが、ほとんどの場合読者はスマホから検索してくる場合が多いです。そのため改行はスマホで見ている人を意識しましょう。

記事作成はほとんどの場合パソコンからされると思います。パソコンの画面だと良い感じで見やすくなってても、改行が適切に出来ていない場合スマホの画面だと文章が続いてしまい、読者にとってはかなりストレスを感じながら見ることになります。

 

この対策としてはGoogleクロムの右上[設定]→[その他ツール]→[デベロッパーツール]機能を使うのがおすすめです。

▼こんな感じで見れます▼

記事が一通り完成したら必ずスマホの画面で見やすいか、変な感じになっていないかを確認しましょう。

 

文字数は関係ない(けど2000文字は頑張ろう)

初心者さんからよくあるご質問で、「1記事の文字数ってどれくらい書いたら良いですか?」というのがとても多く寄せられます。

結論から言うと

  • 文字数はどれくらいか?の答えは無い
  • 読者が満足できる内容になっているか!が大事
  • 読者目線を追求していると最低でも2000文字は超える

 

と言うのが、僕の回答になります。

記事を書いてみると1000文字以上ってすごく大変に感じますが、読者のためになる情報を書こうと思ったらあっという間に行きますし、2000文字も割と簡単に達成できちゃいます。

また実際に1000文字程度の記事になってしまったら、自分自身で読者目線で記事を見てみてください、するといかに内容がペラペラの薄い記事なのかがわかると思います。ターゲットを明確にして潜在ニーズもしっかり書いてあげることが上位表示の秘訣なので最初は大変ですが頑張りましょう。

 

画像を見出しに1つの目安で入れる

あくまでも目安になりますが、大見出しに1つは画像を入れるようにした方が見やすい記事になります。

パソコンの画面だとそう感じませんが、検索者のほとんどがスマホの画面で見ていることを考えると、画像があまりにも少ないと文章ばかりで疲れてしまいます。そして読者は基本的には文章を流し読みしてますので、画像があることでしっかり文章を読んでくれる効果もあります。

フリー画像のサイトからイメージ画像でもOKなので、ちょっと文章が続くなぁと思ったら見出しの下に配置するようにしましょう。

このときに、自分で撮った写真(オリジナル画像)を使うとよりGoogleさんからの評価も高い記事になり、アドセンス申請も合格しやすいのでおすすめです。

 

初心者さんほど装飾をやり過ぎる

初心者さんは、装飾をかなりやり過ぎる傾向がありますので、装飾は基本的には本当に伝えたい部分だけ色を付けるようにしましょう。他は太字にしたり改行をするだけでも十分わかりやすい文章になります。

このように僕が注意しても、最初のうちはどうしても装飾はやり過ぎちゃいます(笑)

装飾に関しては、「この見出しで本当に伝えたいポイント」だけに色をつけるようにするのがおすすめです。逆に言えば、色をつけている部分が多過ぎると結局何が一番大事なポイントだったのか読者もわからないままに読み終えてしまいます。

上手い人は装飾はほとんどしてないので、検索結果で上位表示されているサイトで、「なんか見やすいなぁ」と感じた記事は装飾部分にもぜひ意識して確認してみてくださいね。

 

【一番大事】徹底的に読者目線で書く

最後に一番大事なことが、徹底的に読者目線で書く!ということですね。

あなたが書きたいことを書くのではなく。読者が知りたいことを書く。

そのためには記事を書いている自分を常に疑うことも大事です。

  • これって本当に読者が知りたいことかな?
  • 自分の主張ばかりになってないかな?
  • 遠回りな言い回しになってないかな?
  • 読者が見やすい見出しの流れになってるかな?
  • 改行とか装飾は見やすくなってるかな?

 

自分のことばかり書いてる文章ほど離脱される傾向がありますし、ASPの商品なども売れないので、常に客観的に文章を見直すクセを初期の頃から意識するようにしましょう。

 

最後に

記事作成は要領がつかめるようになるまでは、初期の頃はとても大変に感じると思います。僕自身、初めて記事を書いたときはたった1000文字程度の記事で6時間ほどかかった上に、今見返すととんでもなくクオリティの低い記事ばかり量産してました(笑)

そして僕の周りの今現在ブログアフィリエイトだけで生活している人たちはみんな僕と同じ状況だったと語ってます。

つまり、最初から良い記事は書けないということですね。なので、全然ダメな記事を書いたからと言って落ち込む必要はありませんし、むしろ稼ぐまでの通過儀礼だと思って頂ければと思います。

最低でもまずは100記事を目標に取り組んでみてください、そこで初めてスタートラインに立てると思いますよ♪