成功するための考え方

質は行動量に比例する 成功するための必須マインド vol.3

なんか成功している人を

見ると遊んでいるSNSが投稿しているのを

よく見る影響なのか楽して稼いでるんでしょ

って思ってしまいますよねw

 

成功している人たちって

けっこう苦労してきたはずなんですけど

あんまり苦労している感を出さないので

余計そう思ってしまいます^^;

 

しかしやっぱり人と違う努力を

してきているのでそこは学びたいと思うのですが

一体何でなんだろうと思って聞いてみたことが

あるのですがいつも答えは一緒でしたw

 

そこで今回は成功している人たちが

どうやって今の年収手に入れたのかの

秘訣について聞いたことをまとめてみました!

量は質をも凌駕する!

イチローも幼いときは

友達と遊ぶよりも素振りをしていたという

話をよく聞くのですが、

世間からはやっぱり才能があるからなぁと

思われていますしぼくも思ってましたw

 

よく成功しない人は、成功した人たちのことをこう言います。

 

「あの人は才能があるから」

「あの人はツイてるからね」

「あの人はちょっと変わってるから」

「あの人はカリスマ性があるからね」

「そんな環境なら成功するよね」

 

逆に成功した人たちは、自分のことをこう言います。

 

「圧倒的な行動量は質をも凌駕する」

 

保険の神様ことトニーゴードン氏は、

「ありがたいことに、最初の日にこう言われました。1週間に15件のアポイントメントを取れば、成功しないはずはないと」

 

テスラCEO イーロン・マスク氏は、

「他が週に50時間働くなら自分は100時間働く。そうすると会社としては、本来の2倍仕事量をこなせたことになります。」

 

ホリエモンは、

「起業で成功するのは行動力のあるバカか天才のどちらか。大抵の人は天才ではないから、すなわちバカになるしかない」

 

 

成功するためには特別な才能は要らない、

圧倒的な行動量をこなせれば誰でも成功できるということですね。

 

これだけたくさんの成功したひとたちのノウハウ本があるのに、

みんな同じ言い訳をしている。

 

ひとは心理的に、

言い訳をするときは自分を肯定したいときだそうです。

 

つまり行動量を増やせば成功できるのに、

才能がない、環境が違うなどの、

 

「こうだから成功できないのもしょうがないよね」

 

と相手に共感してほしいみたいですね。

 

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”zonio.png” name=”ZoNio”]

図星です(゜o゜;[/speech_bubble]

 

自分をカッコイイというイメージを守るための言い訳を重ねても

成功はどんどん遠ざかっていきます。

 

成功している人たちは、

とっても地味な作業を積み重ねていることを知ることが重要です。

 

書家の柿沼康二さんは「質より量」と言う言葉を師匠から譲り受けたそうです。

 

当時、柿沼さんは質にばっかりに気をとられていて、

その言葉で気づきを得て、

その以来、日本有数の書家となった今でも一日500半紙ずっと書き続けているそうです。

 

たくさんの「できない」が重なって、自信を失う。

たくさんの「できる」が重なって、自信が生まれる。

だから、小さな「できる」を大量に体験できる環境を作ればいい。

 

スポーツなどの基礎練習も、

とっても地味ですよね!笑

 

今のAIの技術も、膨大なデータから

一番確率の高いものを

答えとして導いているので人間も一緒で、

膨大な地味な作業からの経験値が、

 

ベストな選択=質

 

を導き出している。

 

下積み時代の苦労話ってよく聞きますよね。

 

うまくいかないときはやっぱり言い訳したくなります。

 

ただし、自分をカッコよくしてるつもりの言い訳は、

ほとんどの場合は、カッコ悪くしてしまっている事実に

早く気づいていきたいですね!→これは自分に言ってますw

[ad#]